ご訪問いただきまして、まことに有難うございます。
せっかくご訪問いただいたのに申し訳ありません。
当ブログは、私どものホームページのリニューアルに伴い、記事の更新を休止いたしております。
ご迷惑をお掛けいたしますが、今しばらくの間お待ちください。
また、当ブログも、より実用性を高めた内容に改めようと思っています。つまり、こちらのブログも少しリニューアルすることになりますので、楽しみにしていてください。
以上、宜しくお願い申し上げます。
関連記事:ホームページとブログのリニューアルを考えています!(占い館 ルネッサンス姫路☆プロモーションブログ)
占い館ルネッサンス&名付けて命名館:右京
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凡例&ご案内 | trackback(1) | comment(9) |
しばらくの間、更新を休止します。
ご訪問いただき、まことにありがとうございます。
突然で申し訳ないのですが、本日よりしばらくの間、記事の更新を休止させていただきます。
もちろん、このブログを止めてしまうわけではなく、近い将来に再開いたします。
更新ができないほど忙しいってことではなくて、とり急ぎ対応しなければならないことがあり、それをクリアすれば当ブログに時間を更新する時間ができます。
早ければ数週間、遅くとも年内には新しい記事を投稿できると思います。
また、日常業務のほうは変わりなく行っておりますので、ご利用いただければ幸いです。
以上、よろしくお願い致します。
占い館ルネッサンス&名付けて命名館:右京
お知らせ | trackback(1) | comment(0) |
《僅(
)》名づけ(名付け)命名の名前漢字
| 名前・命名の漢字 | [簡体字]→仅 【※「 ※Windows XP以前の機種では、[許容字体]で表示されます。 |
| 字画数 | 13画 |
| 旧字体 | ■ |
| 旧字画数 | ■画 |
| 姓名学字画数 | 13画 |
| 画数詳細 | 画数・字画別分類編へ |
| 音読み | [常用漢字表]外の音読み→キン、ゴン 【現代中国語・標準発音】=[jǐn/jìn]ジン |
| 訓読み | [常用漢字表]外の訓読み→わず‐か |
| 名乗り | キン、ゴン、よし |
| 名乗り詳細 | 名付け(名づけ)命名ガイドブックへ |
| 解字・意味 | 【解字】 ◆[六書(リクショ)]⇒形声、会意兼形声(辞書により異なる)。 [私見]→会意兼形声。 ◆『説文解字(セツモン‐カイジ)』⇒「僅」は《人部》に分類され、「材能也。従人堇声。」=「材能=才能なり。“人”に従い“堇”が声音。」と記す。 ◆漢字「僅」を構成する「堇(キン)」については、『説文解字』の《堇(キン)部》に分類され、「黏土[粘土]也。従土,従黃省。」=「ねば土なり。“土”に従い“黄”の省略形に従う。」と記している。 ◆ただ、「“黄”の省略形」という部分は誤りであって、「黄」という字のほうが「堇(キン)」から発展したものである。 ◆辞典類の多くは「ねば土=粘土」とする解釈と異なる説を唱えているが、甲骨文や金文の成り立ちから勘案しても、「ねば土=粘土」と判断するのが適切である。 ◆黄砂(コウサ:黄色に近い色の土という意味)が多いことでも明らかなように、中国では上質な粘土は貴重なものであった。そして、上質な粘土によって得られる土器が生み出す“黄色”を貴重なものとし、高貴な色としたのである。 ◆そこで、「堇(キン)」には「ねば土」という字義のほかに、「わずか(僅か)」という意味が与えられた。 ◆さらに、「わずか(僅か)」という意味を伝わりやすくために、「人:にん偏」を加えた漢字「僅」が創(つく)られたのである。 ◆それで、「人:にん偏」を加えた漢字「僅」には、「わずか」という字義がある。 ◆ということで、「僅」という漢字の解字―成り立ちと字義は以上である。 【主な意味】 [1]わずか(僅か)。少し。 [2]わずかに(僅かに)。 [3]やっと。かろうじて。 ・・・・・・など。 |
| イメージ | くらし |
| イメージ詳細 | イメージ別分類編へ |
| 部首 | 人(ひと、にんべん、ひとがしら・ひとやね)部 |
| 漢字種別 | 人名用漢字 |
| 備考 | ◆名前漢字として用いるのは難しいでしょう。 ◆ただ、字義を活(い)かす漢字と組み合わせることで、良い名前になりそうです。 |
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音・訓読み◇キ・き | trackback(0) | comment(0) |
《傍》名づけ(名付け)命名の名前漢字
| 名前・命名の漢字 | 傍 |
| 字画数 | 12画 |
| 旧字体 | ■ |
| 旧字画数 | ■画 |
| 姓名学字画数 | 12画 |
| 画数詳細 | 画数・字画別分類編へ |
| 音読み | ボウ、ホウ 【現代中国語・標準発音】=[bàng]バン 【現代中国語・主な意味】=[1]寄る。近づく。[2](時間が)近づく。傍晩(ボウバン)=夕方、夕暮れどき。 |
| 訓読み | かたわ‐ら |
| 名乗り | ボウ、かた |
| 名乗り詳細 | 名付け(名づけ)命名ガイドブックへ |
| 解字・意味 | 【解字】 ◆[六書(リクショ)]⇒形声、会意兼形声(辞書により異なる)。 [私見]→会意兼形声。 ◆『説文解字(セツモン‐カイジ)』⇒「傍」は《人部》に分類され、「近也。従人㫄声。」=「近きなり。“人”に従い“㫄=旁(ボウ、かたわら)”が声音。」と記す。 ◆また、「傍」を構成する「旁」は『説文解字』の《人部》に分類され、「溥也。従二,闕;方声。」=「溥(ひろ)きなり。“二”に従う。闕(ケツ=それ以外は不明という意味):“方”が声音。」と記している。 ◆だが、これは[篆文(テンブン)]に描かれた「旁」を解釈したものであり、甲骨文や金文と比較すれば間違いであることが明白である。(下図を参照) 《「旁」&「傍」の成り立ち》 ![]() ◆上記の図を見ると、[甲骨文]や[金文]で描かれた「旁」という漢字が、[篆文(テンブン)]では違ったものに変化していることが明らかである。 ◆そして、[甲骨文]や[金文]で描かれた「旁」という漢字が、「凡(ハン・ボン)」と「方(ホウ)」から成り立っている会意文字であることが分かる。 ◆「凡(ハン・ボン)」には「ひろく行き渡る・あまねく行き渡る」という字義があり、「汎」や「風」などの漢字を構成する。 ◆もう一方の「方(ホウ)」という字は、過去記事である「倣(ホウ、なら‐う)常用漢字―漢字の意味と成り立ち[解字・字義・字源]!」でも述べているように、「狗(いぬ)」を象(かたど)った象形文字である。 ◆人に飼われている「犬」とは違って、「狗(いぬ)」は野生の「イヌ」であり、あちこちを彷徨(さまよ)っている。 ◆つまり「ひろく行き渡る・あまねく行き渡る」生き物であることから転じて、いつも「旁(かたわら)」にいる生き物として、「旁(ボウ)」という字の部首となったのである。 ◆さて、「旁(ボウ)」に「人:にん偏」を加えた「傍」の字義だが、イヌが人に付き従うようにいるところから、「かたわら」を表すのである。 ◆ということで、「傍」という漢字の解字―成り立ちと字義は以上である。 【主な意味】 [1]かたわら(傍ら)。わき。そば。 [2]つくり。漢字の“へん(偏)”と“つくり(傍=旁)”。 [3]そう(添う)。よる(寄る)。接近する。 [4](時間が)近づく。傍晩(ボウバン)=夕方、夕暮れどき。 ・・・・・・など。 |
| イメージ | 調和 |
| イメージ詳細 | イメージ別分類編へ |
| 部首 | 人(ひと、にんべん、ひとがしら・ひとやね)部 |
| 漢字種別 | 常用漢字 |
| 備考 | ◆名前漢字として用いるのは難しいようにも思われますが、組み合わせる漢字によっては“吉名”になりそうです。 |
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音・訓読み◇ホ・ほ | trackback(0) | comment(0) |
《備》名づけ(名付け)命名の名前漢字
| 名前・命名の漢字 | 備、[異体字]俻、[簡体字]备 |
| 字画数 | 12画 |
| 旧字体 | ■ |
| 旧字画数 | ■画 |
| 姓名学字画数 | 12画 |
| 画数詳細 | 画数・字画別分類編へ |
| 音読み | ビ、ヒ 【現代中国語・標準発音】=[bèi]ベイ |
| 訓読み | そな‐える、そな‐わる、つぶさーに |
| 名乗り | ビ、そなう、そのお、たる、とも、なが、なり、のぶ、まさ、みつ、みな、よ、よし、より |
| 名乗り詳細 | 名付け(名づけ)命名ガイドブックへ |
| 解字・意味 | 【解字】 ◆[六書(リクショ)]⇒形声、会意兼形声(辞書により異なる)。 [私見]→会意兼形声。 ◆『説文解字(セツモン‐カイジ)』⇒「備」は《人部》に分類され、「慎也。従人 ◆「 ◆矢を揃えて「えびら」に収めておくことによって、これを滞(とどこお)りなく使用することができることから、「そなえる(=備える)」という意味を持つ。 ◆そして、「 ◆ということで、「備」という漢字の解字―成り立ちと字義は以上である。 【主な意味】 [1]そなえる(備える)。そなわる(備わる)。予め用意する。準備。 [2]そなわる(備わる)。一つの集合体の中に加える、加わる。参加する。 [3]そなえる(備える)。そなわる(備わる)。必要な数量が満たされ、揃っている。 [4]そなえ(備え)。不都合が生じたときの対応策。 [5]つぶさに(備に)。何から何まで。詳細に。 [6]【日本】:地域名。備前や備後。 ・・・・・・など。 |
| イメージ | 調和 |
| イメージ詳細 | イメージ別分類編へ |
| 部首 | 人(ひと、にんべん、ひとがしら・ひとやね)部 |
| 漢字種別 | 教育漢字・常用漢字 |
| 備考 | ◆「備」という漢字は名前漢字として用いられることは少ないほうですか、とても良い字義を持っていると思います。 ◆私が思い当たる名前としては、吉備真備(きびの まきび)くらいなのですが。。。 ◆余談ですが、「えびら」という読みを持つ漢字に「箙(えびら)」があります。こちらの「箙(えびら)」は、矢を射る手とは反対側の腰に着けて、簡便に持ち運びができるもので、それを含めた全体の「えびら」を表すのが「 |
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音・訓読み◇ヒ・ひ | trackback(0) | comment(0) |

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